アニメ・マンガ

心から憧れるキャラクターが存在している漫画スラムダンク

こんにちは!クマコトです!

ずーっと書きたいなーと思っていた漫画なんですが、いくら頭で構成しようと思っても全然まとまらないので、出たとこ勝負で書いてしまえ!ということで書いていこうと思います!

感情やたら強めで!1人のキャラクターに特に熱い気持ちを持っていきます!

スラムダンク

初めて読んだのは、小学6年の時でした

当時の僕は中学校へ入った時の悩みが「どの部活に入ろう?」だったんです

野球とサッカーは絶対やりたくない、卓球くらいしかないかなーと悩んでいる時に出逢ってしまった漫画です

本棚にあったスラムダンクを何の気なしにとったことがきっかけです

最初は恐かった

暴力的なシーンがない訳ではないので、最初は少し恐かったです

血塗れになってしまうシーンがあり、これは読めないかもしれないと率直に思いました

主人公は好きだけどヒロインは・・・

桜木花道は大好きです!

常に元気で、相手が年上であろうがお偉いさんであろうが、絶対に下手に出たりしない

作中のほとんどの人間に対しタメ口、ゴリ、ボス猿、じい、ととんでもない恐い顔をした相手にも一切臆せず、誰もが思ってて言えないようなあだ名をつけてしまう奴

でも憎めない、確実に先輩に可愛がられ、周りを巻き込むほどに熱い奴、だけど実は繊細なところもある奴

バスケットに関しても、ボールを誰よりも一生懸命に追いかけて、泥臭さが最高にカッコいい、そんなキャラクターです

僕はシューターだったので、リバウンドをあんなに拾ってくれる仲間がいたら、安心出来ます

フンフンディフェンスもっと多用していれば・・・というのはナシですかね笑

赤木晴子

僕、晴子さんは好きなんだけど苦手なタイプのヒロインです

主人公がバスケットボールに出会うきっかけを作った必要不可欠なキャラなのは間違い無いです、ただそれ以外はルールの解説、サポート役という立ち位置なんです

何が言いたいかというと、主人公は成長しているのに晴子さんは最初からほぼ変わりません

というより最初からブレずに素晴らしい考えで偏見を持たない、邪心もない、言う事も相手への思いやりがあったりと伸び幅があまりにもなさすぎて優秀過ぎることがヒロインぽくなくて苦手なんだと思います

最終巻でようやくマネージャーになった時は嬉しかったですねー!もっと早くなって彩子さんとバスケ部を支えてほしかった!

ただ観客席で友達と抱き合って大泣きしたりとか、そういうことを考えると・・・とも思うので複雑です

湘北の主要メンバー

流川楓

一言で死ぬほどカッコいいです!アニメだと声優が緑川光さんだし

モデルになったマイケルジョーダンに恥じないキャラですね!

13巻の流川はもう痺れ過ぎて、バスケ部で一緒だった奴と調子どう?「13巻読んできたから余裕」なんて言ってましたから

主人公とは真逆で、クールなんだけど、内に秘める闘志は漫画内でもトップ

桜木とは犬猿の仲とされていますが、たびたび見せる2人のプレーはファンとして震えますね

赤木剛憲

湘北バスケットボール部キャプテンです

勉強も出来る、人としても完璧、人望も厚く、バスケットボールへの情熱や姿勢、上手さ

どれをとってもとんでもない高スペックなキャラクターで、どう見ても高校生には見えません

こんなんなりたかったなーって思います!

宮城リョータ

渋さと言えばリョーちんですよね!スラムダンクを読めば読むほど、カッコよく見えます

湘北にとっての主要な試合で唯一途中退場がないんですよね

これぞポイントガードという姿を見せてくれますね、花道とのコンビも好きです

翔陽戦での輝きはバスケは身長があれば言い訳じゃないと教えてくれました

彩子さんとその後どうなったのかがどうしても気になる・・・笑

2人には絶対に一緒になっていてもらいたいと強く思いますね!

木暮公延

メガネ君ですねー!正直言って湘北のメンバーがあまりにも濃すぎるせいでかなり薄味に見えますが

bananaって書いたTシャツ、カメラが描かれたTシャツ、ネコとかにゃんこなど特徴あるTシャツをたくさんもっているキャラです笑

海南の宮益的な存在になってほしかったなーと思う今日この頃ですね

彩子さん

僕にとってマネージャーと言えば彩子さんです!

唯一苗字が不明なキャラクターでもあります、安西先生ですら「彩子くん」なので

23巻で全員のフルネームが記載されている参加申込書ですら、マネージャー欄が見切れてしまって見えないんですよねー

リョーちんとくっついて欲しいなーと強く思います!

僕の心から憧れている存在

もうお気づきの方はいらっしゃると思います

僕がこのタイトルで書くにあたって、どうしても悩んだことはどうヒーローを登場させるかだったんですが、徹底的に隠して、見てくれている人が途中から「あーはいはいなるほどね」ってなるくらい引っ張って、ここで登場です

あきらめの悪い男 三井寿

キャラ愛が半端なさ過ぎて、髪を染める時本当は紺色にしてもらおうと思っていたくらいです!(白髪目立つよって言われてやめましたが)

憧れ過ぎて、僕はシュート練習をチームの誰よりもしました!シュート力とディフェンスだけで背番号5番になりました(14番にしてくれってお願いしたんですが怒られました)

バスケがしたいです・・・

という名言がありますが、あの場面であれを言わせる安西先生の人徳もすごいですが

言った本人の気持ちを考えたら、ものすごい場面だと思います

栄光も挫折も味わって、怪我をしてしまい、その後活躍する仲間を見て嫉妬をした挙句バスケ部を潰そうとし、安西先生の出現で全てを捨てて泣いてバスケがしたいって

普通じゃ言えないですよ

この人間臭さがもうたまらなくカッコよくて好きなんですよね

過去に縛られ後悔したり、それを元にして成長していく様子がどうしても1番魅力を感じるんですよ

ロン毛をばっさり入れて歯も入れたミッチーは間違いなく1番カッコいいです!

翔陽戦を見ると涙が止まらない

カラオケで「世界が終わるまでは」をアニメ映像のやつで流すと

翔陽戦で三井に火がついてるところが流れるので歌いながら号泣しちゃいます笑

感情も爆発するので、気持ち入り過ぎてしまいます!

最後に

スラムダンクが大好きなんですが、やっぱりスラムダンクを話そうとすると三井のことばっか話したくなるんですよ笑

でもどう話したらいいかわからなかったので、そのまま頭から出てきたことを書いちゃいました

これを読むと、バスケしたくなりますよねー沢北の家みたいにバスケがいつでも出来る環境があったらいいなーと思います

感情ばかりの文章になってしまいましたが、第一弾はこれで終わろうと思います!