日常

手の震えが止まらなくなってしまう話

こんにちは!クマコトです!

今回は僕が聞くだけで手がブルブル震えて、力が全く入らなくなってしまったり、座ったり物を持ったり出来なくなってしまう話をしてみたいと思います!

笑っていただけたら嬉しいです!

注射

僕は注射が大の苦手です

インフルエンザの予防接種をどう上手く受けたように見せるか毎年考えていたくらいダメで

注射する看護婦さんに「針入ります的なGoサインされたら恐いので、人思いにやってください」と泣きそうな声で言います笑

1度採血の時に横から違う看護婦さんに話しかけられている間に、終わらしてくれて何もなかった時はプロの凄さを知りました

1つ小話を聞いてください!

僕は人生でインフルエンザの予防接種も受けたことがなく、それでもインフルエンザにかかったことは一度もなかったのですが、前の会社にいた時に強制的にインフルエンザの予防接種を受けさせられて、インフルエンザになった時は会社を恨みました笑

まず注射が苦手になった経緯をお話ししたいと思います!

中学生の時の歯の手術

僕は歯並びが非常に悪く、矯正に通っていたのですが

歯が生え揃うのがとても早かったため、高校生くらいで生えるはずの親不知が、中学生の時点で生えそうだと言われました

そして、早めに取り除かないと矯正に差し支えが出てしまい、全てダメになってしまう可能性があるとのことで、まだ生えてない歯を取り除く手術を受けたのですが

手術を受ける過程で、僕に合った麻酔を調べるために血液を大量に抜かれたことがありました

この時は特に注射は気にならなくて、ドバドバ抜かれる血液を見ていたのですが・・・

その様子をジッと見つめていると、だんだん寒くなってきて、気絶してしまったんです

その日から注射が一切ダメになりました

受ける時は看護婦さんに素直に報告

すみません、僕注射が本気でダメで・・・と言うと

いますよね!大丈夫ですよ!とか、寝ながら採血してくれるので素直に言うようにしています

注射を見ただけで、動悸が止まらなくなり震えてしまうので人前で恥ずかしくても対策するしかないんです

病気などの話

とにかく身体の中身に関しての話は弱いです

生物や身体についての勉強をしていても、震えてヘロヘロ状態になってしまい、普通でいることが困難になるんです

病気に関するテレビとかを見ていても

手がブルブル強く震えて、箸を握れないくらい神経が過敏になり、立ち上がってウロウロし始めます笑

これを書いている今も震えています笑

そして何かわかりませんが、脱力してしまうせいか、ものすごく笑いが込み上げてくるんですよ

グロい表現があるもの

ゲームのバイオハザードとかも海外版だったら完全にアウトです

バイオハザードの映画を観るのも相当覚悟をもって観ていました(直視はしてない)

グロいもの関しては話で聞いているだけでも2日間くらい眠れなくなってしまうくらいに苦手です

友達が興味本位で僕にそういうのを見せてきた時は衝撃過ぎて

2日学校を休んで1週間ほど、まともに眠れなくなってしまいました

最近は漫画などでそういうのが多過ぎて、新しい漫画は一切見ないようにしています

ただ、ストーリーが面白いとわかってしまったものは、そういうシーンを我慢してもストーリー優先です!脱力してしまい、ヘラヘラヘロヘロの状態になってもストーリーを楽しみます笑

進撃の巨人は、なんとか耐えながら見ていましたね笑

程度によっては、ものすごく気になっていても、一瞬で見るのをやめます

最近はグロい表現のものが多すぎる気がする

最近、人間が持っている「恐いもの見たさ」を煽って興味を持たせるようなものが

多すぎる気がしてます

こういうのを小さい子が当たり前に読んでるかもしれない・・・と思うと

恐いなーと感じてしまいますね

漫画の広告とかはものすごく苦手で、人間の汚いところや、ダークな世界を気になるように見せるというのは、上手だなと思う反面、見たくなかったな・・・と残念にも思ってしまいます

最後に

僕は感受性や共感性が強いがために、見たり聞いたりしていることも頭で勝手に自分が経験しているような感覚になるので、こういう事に関して過敏になっています

母ちゃんの乳ガンの立会の時に先生の話を聞きに行った時

ノータイムで切り取ったものを見せられた時は、倒れるかと思いました笑

病院に関する仕事にどうしても就きたいという人間じゃなくて本当によかったと思います!