人生

子供の頃と大人になった今の違い〜ゲーム編〜

僕が小学生の時に、生まれて初めてクリアが出来た

クロノトリガーというゲームをsteamで購入し

久しぶりにプレイをしました!

昔はこうだった気がするなーよくこれでクリア出来たなーと

感じたことがありましたので書き残そうと思います!

クロノトリガーの紹介を少し

1995年の3月発売のゲームで当時僕は7才になる年ですね

当時1万円はしていたゲームでしたが、兄が大きかったため僕は早めにプレイする事ができたんです

子供ながらにこのゲームはカッコいい!と思っていましたね

ストーリー、仲間との連携技やキャラクターデザイン、そして音楽

全てにおいて、ドキドキするような超大作だと思います!

堀井雄二さん、鳥山明さん、すぎやまこういちさんが関わっているドリームプロジェクトですからね!CMの時点ですでにすごかったです

僕はゲームが大好きで、兄達よりもゲームをしている時間が圧倒的に長かったので僕の方が上手かった気がします笑

それでは本題の子供の頃と今の違いを書いていきます!

小さい時のプレイスタイル

見た目重視です

とにかくカッコいいキャラクターを選び、強さは二の次だったんです

相手がどうであれ、自分の好きなキャラクターを率先して使う傾向が優先され

負けても負けても、同じメンバーで勝てるまでやる感じでした笑

シミュレーションRPGなどキャラクターの特性が特に大事なゲームにおいても

スタイルを変える事なく、カッコよさ重視!カッコ悪いと思うのは使わない!

とてもわかりやすいですよね

大人になってからのプレイスタイル

効率・攻略重視です

とにかくひたすらに相手の弱点をつくだったり、出来る限り勝つ確率を上げて

敵の情報を町で聞いたりして、相手に応じてメンバーを変えるので

子供の頃にあったカッコよさ重視みたいのは一切なくなってしまいましたね

ただ、たまに見せる子供心は0ではないです笑

ゲームを楽しむのではなく、ゲームを攻略するというスタイルに変わっている気がします

そしてストーリーを楽しむようになっていますね!

子供の頃は町の人と会話なんてほとんどしませんでしたが、大人になると

おお!こんなところに!!みたいな発見が多かったです!

違うゲームのように感じるので2度美味しい

1つのゲームなのに子供の時と大人になった今で感じることが違うので

なんか得した気分になりますね!変わってない部分もありますが

子供の時はわからなかったセリフの意味やストーリーへの理解が出来て

楽しめました!やっぱりゲームは大好きです!

最後に

子供の頃にやっていたゲームを大人になってからもう一度やると

思い出しながら、こんなキャラクターを使っていたなーとか懐かしい気持ちになりました!

ただ、子供の時というか初めてプレイした時の純粋さほどゲームを楽しくさせるものはなく

つい「大人になんかなりたくなかったー!!」と嘆いてしまいました笑

子供の頃は「早く大人になりたい!」って思っていたのになー・・・

あの純粋さをもう一度味わいたいですね!