人生

学生の時に言われていた「羽ばたかなくていいの??」

今回の記事は、僕が学生の時に言われていた言葉について書いていこうと思います

もし自分に子供が出来たら同じことが言えるようになりたいです

高校生の時母ちゃんにある日言われた

学校から帰り、母ちゃんと少し話した日があるんです

母ちゃん「あんた学校に行ってるの??」

へ??今学校から帰ってきたのに何を言ってるんだ笑

僕「え?今学校から帰ってきたんだけど?行きたくないけどちゃんと行ってるよ?」

と答えると

母ちゃん「じゃあ私はなんで学校に呼ばれないの??」

?????

突然母ちゃんにそんなことを言われ混乱しました

僕「学校に呼ばれるようなことしてないもん当たり前じゃない?」

どうやら母ちゃんは僕の兄ちゃん達の事があり、学校へ行ったりするのが当たり前にしていたので、僕があまりにも大人しいから行ってるか疑問だったらしいです笑

3人兄弟の末っ子

僕には8才と6才離れた兄がいるんですが

2人が中学・高校の時は学校へ呼ばれるのが当たり前だったらしいんです

いわゆる不良だった兄達はケンカや学校へ来ていなかったりしていたためらしいです

僕は深夜の3時に母ちゃんと兄ちゃんが掴み合いのケンカをしている時も布団でビクビク怯えてました

僕自身も兄に髪の毛を掴まれ、膝で顔面を蹴られたり、階段から蹴り落とされたりと

まぁまぁ色々されていたんですね笑

結構荒々しい遺伝があるみたいですね笑

育ててる感覚がない

その話した時に母ちゃんが

母ちゃん「あんた羽ばたかなくてイイのかい?10代でいる時しか出来ないこといっぱいあるよ?私とお父さんは絶対守るから、なんでもやってごらん!」

こんなことを言うんです

特にそういう問題を起こすと言うよりは、もっと自分を出して生きろ!と強く言いたかったみたいです

加えて「あんたは大人し過ぎて育ててる気がしないんだわ」

そう言われ、こんだけ迷惑かけてるのに!?笑

と思っちゃいましたね笑

兄ちゃん達の時とは状況が違う

実は兄ちゃん達の時と違って

母ちゃんは僕が中学・高校の時は要介護の爺ちゃんを自宅介護してたんですね

毎日苦しむ母ちゃんを見ていて(40代後半で60代になった今より老けて見えた)

絶対問題は起こしちゃダメだ・・・と気張っていたのを

母ちゃんは感じ取っていたみたいです

実は何回も親呼ぶぞ!と言われたことがある

学校が大嫌いだった僕は、まず教師が超絶嫌いで

感情で何かを言われても一切聞く耳持たなかったんです

何回殴り飛ばしてやろうと考えたかわかりません

ただ教師が決まって「いい加減にしないと親呼ぶぞ!」と言ってくるんです

その度に「親は関係ねえだろ!殴りたきゃ殴れ!親は巻き込むな!こんなとこに来る暇ねえんだ!」

こんな感じが僕にとっての学校でした

羽ばたいていたら

結局僕は「羽ばたく」ことなく青春時代を終えることとなります

大人になった今、あの時母ちゃんの言う「羽ばたく」ことが出来ていたらどうなっていたんだろうと思いますね

何か変わっていたのかなーと今だに夢を見ます

今を生きろ

僕が学生の時大好きだったドラマ

ロングラブレター〜漂流教室〜で主人公窪塚洋介さん演じる浅海先生が発する言葉です

学生の時は全く理解出来なかった言葉でしたが

大人になってようやく意味がわかるようになってきている言葉です

毎日を後悔しないように生きたいと思うようになりました

まだまだ僕は「羽ばたく」つもりです!暗かった青春を取り戻せるよう

毎日を生きていきたいと思います!

最後に

10代の頃母ちゃんに言われた言葉で僕が大事にしている言葉でもあります

30代になった今でも、まだまだ羽ばたけると思っていたら

60代の母ちゃんに翼全開で羽ばたかれ、僕とコト2人ぶん回されているような状態です笑

なので、今を生きることにします