日常

危うくあの世に引っ越すとこだった話

こんにちは!現在家の主な家具を吐き出し中のクマです!

40年ほど二階の部屋にあった家具を下ろしている際に

色々ありましたので報告させていただきたいと思い書かせていただきます!

ついにわかりやすいお宝

ほんの一部なんですが

新渡戸稲造の5,000円札しかみた事ない!!笑

2階にずっとあったとてつもなく重たいタンスの引き出しにあったんです!

しかもうちの父ちゃんこれはなげるやつだぞ!!って言ってたやつ笑

おーやっぱ若いと違うな!とか笑いながら仰ってますけど、一番何かありそうな引き出しだったぞ!!笑

重過ぎて引き出しなど全部とっぱらったんですが、この写真だと右側が上なんですよね!

これの右上の小さい引き出し的なやつがあるところに昔のパスポートと共に袋が入っていて大量に昔のお金が入ってました

いやいやここは見ようよ笑

僕が見たことある一番古いお札は

10,000円札が福沢諭吉

5,000円札が新渡戸稲造

1,000円札が夏目漱石

なので、これは全く見たこともないお金でしたねー!ほぼピン札なのもすごいです!

父ちゃんから衝撃の依頼

「よし!下ろすの手伝え!!」

これを!?3人で下ろすの!?って思うほどに重く

そもそもこれどうやって部屋入れたの??ってくらいに部屋から出すの苦労したんですよ・・・廊下も階段も狭いので、毎回不思議に思います笑

※仰りたいことは十分承知です・・・温かい目でこの図をご覧になってください涙

階段に差し掛かった時父ちゃんが

「よし、ここからロープでひっぱりながら下の階に吊るし下ろすど」

下ろす・・・ど!?笑

つまりこのようにショートカットをしたいとのこと

頭が真っ白になった、ロープちぎれるんじゃないかとか

そもそもロープで誰が持って、誰が下で受けるんだ!?

よしお前下で受けろ

わかってた、僕はそのための要員だからこれは当然ですね

ロープはママやって・・・ふぇ!?

今なんて?って漫画のような間が流れ

母ちゃんが私!?と言いつつ、よっし!とか言ってきちんとやるあたりが母ちゃんだ

ロープをひっかけ、ゆっくり下ろす作業をしました!

いきなりガツン!

下で受ける僕にとてつもない重さがのしかかりました

例えるなら

幽遊白書の朱雀がいた城に潜り込んだ時の最初の裏切りの門

キルバーンの罠にかかったダイとハドラーの元に行った時のポップ

もうこれでした

そして一瞬重たいとかそういうのではなく、全てがスローになって腕に今まで感じたことのない違和感と表現しようのない恐怖がきました

あ、死ぬわこれ

と本気で思いました

しかも父ちゃんのヘルプが遅くて母ちゃん怒ってるし笑

いやぁ危なかった!!危うく引越し先を間違えるところでしたね笑

なんとか下ろし満身創痍の中

昔の家具はしっかりしすぎ!

だんだんしっかりし過ぎてる事に文句を言い始めるという謎の事態

なんでこんなに年月経ってこんなしっかりしてるんだ全く

昔のはちゃんと木で出来ているからだな!

もうよくわからないことになってしまいました笑

実はまだあと2つ残されている

フリーザの変身ばりの悲劇

これより重たいのと、同じくらいのが控室で待ってます

しかも、1回出来て自信がついたのか、全部自分らでやる気まんまんなんですよ・・・自分達の力を過信しすぎだよ

でも、そんな自由が父ちゃん母ちゃんが大好きなんですよねー

次回 クマ、2階の屋根から落とすことを提案する

ぜってぇ見てくれよな!!(次回予告的な意味で)

最後に

今回ばかりはホントに一瞬覚悟しました

札幌へ行ったらジムに通って体鍛えたいと本気で思いましたね

あとは、こういうのはプロに任せるべきだとも思いました←最重要

ここまで読んでいただきましてありがとうございます!!