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最後まで終えることが出来なくなってきている

こんにちは!クマコトです!

最近、終わりがあるものに関して終わることが出来なくなってしまっていることに気づいたので

アウトプットするために書いていこうと思いました!

始まりと終わり

ゲームや本、色々な事柄に関して基本的には始まりと終わりがあります

めでたしめでたしかバッドエンドなのかはわかりませんが、作者や著者の方が考える答えみたいのを最後に提示して、終わりとなるのですが

僕が出来なくなったのは、終わりまでいけなくなって途中でやめてしまうということです

終わりがわかってしまったパターン

ゲームをやっている過程で、序盤は情報がほとんどなく、中盤は情報が交錯してきて、最後は真実が明かされるという感じがほとんどだと思います

なので序盤・中盤はものすごく楽しいです!へぇー!なるほど!ほへーそういう展開!?の繰り返しです

最後の最後まで何が真実なのかわからなくて、最後のボスを倒してようやく真実を知るエンドだった場合は最後まで出来るのですが

これ、なんの意外性もないまま終わるのでは?と最後周辺まで進めて、どうやらここから裏切りはないらしいと判断した場合

その瞬間がエンディングになってしまうんです

本だと、まさかこれ・・・となんとなく察してしまい、最後の方のページを見たら予想通りの事が書いてあると、がっかりしてそのまま読むのをやめてしまいます

会話でもそうです、話を聞いていてオチがみえたらもう聞きたくなくなってしまうんです

1を聞いたら10わかってしまう

話し相手が話始めて、話し方、声のトーン、表情、そして話すテーマがわかった場合

頭の中で大量にシミュレーションが行われ、なるほど多分これだなというストーリーが完成されるんです

そして、外れているなら、おー意外だな!となるんですが

大体、やっぱりそうだよなーと話がの内容がわかってしまい、聞いている途中で返答を考えてるため、話を遮って返答してしまうんです

わからないから楽しい

懐かしさがあるのは別です!懐かしいものは、わかっていても楽しいです!

基本的には手探りで、かき集めた情報を元に考えていく方が楽しいんです

え?ここでそれ話す必要ある?みたいな伏線を回収するシーンがあったら、バシッと気持ちいい感じになりますよね

でも察することが出来てしまうレベルの内容だったらやっぱそうだよなーという感じで終わっちゃいます

めちゃくちゃ考えて考えて考え抜いて出した答えが当たっていたら最高ですが

どうせこうだよな、やっぱり・・・というのはスッキリ出来ないんです

終わりがなくてもいいかもしれない

元々こういう性格や考え方だったのかもしれませんが

僕は答えがないようなことの方が楽しいのかもしれません

なんでだろう?と思考を始めても、全く答えに辿り着けず、掴んだと思っても全然違ったり

思考し続けるというものほど楽しいということに気付きました

なので、エンディングがサービス終了以外にないネットゲームや麻雀など、いくら進んでもエンディングが見えないようなものが好きになったりする傾向が強いです

人狼ゲーム

最近人狼をしている動画を見ているのが非常に楽しくて、全く同じ展開がないんですよね

同じようにスタートしたと思っても着地点が全く違って、思考が追いつかない

情報が非常に少ない中、今の発言・・・みたいのがあり、誰が人狼だ?とか推理するのがものすごく楽しいんです

へぇーイイ事も悪い事も深く考え過ぎるこの頭でも、こんなに楽しめることってあるんだなー!とものすごく嬉しいです!

考えすぎだよ!とか周りから言われている方がもしいたら、逆にその考え過ぎるところを利用して、思考で勝負が出来るものを見つけるといいかもしれません!

セオリーとか常識とかそういうのをぶち壊して、新しい世界へ飛び込むのってめちゃくちゃ楽しいですよ!

最後に

最近は本も読みかけだったり、なんで終わらせる事が出来ないんだろうと悩んでいたのですが、新しいことに気づけて、ものすごい発見をしました!

毎日人狼ゲームを見ているんですが、話すのが速すぎて聞き取れないので現在聞き取る練習をしている状態です笑

推理をするというのがものすごく楽しいので、そういうのをやっていきたいなと思っております!