日常

僕は昔から物が捨てられネーゼ

こんにちは!クマコトです!

今回は僕が昔から悩んでいる、物が捨てられない性格について書いていこうと思います!

捨てられネーゼという言葉は・・・昔「学校へ行こう」という番組で見たような覚えがあります!笑

物を捨てられない

僕はなぜか、捨てるということが出来なくて

彼女であるコトに「これ捨てても大丈夫??」と聞かれたら

「聞かれると捨てないでって言っちゃうから何も言わずに捨てて」と泣きそうな顔をしながらお願いしています笑

引越しの際も断捨離とは言いつつ、必要なものだけをピックアップして、そうではない物に関しては袋や押入れに入れ、彼女や両親に捨ててもらっていました

それしか捨てる方法がなかったんです

何のために持っていたのかこれから先役に立つかわからないけど、とりあえずで持っている物でも捨てられないんです

でも、何を持っていたかまでは把握していないので、頼る形にはなるのですがそうやって捨ててもらっています

祖母からの隔世遺伝

この考え方があるため、僕にとっては物すら家族になってしまうんです

この特性は母ちゃんの母ちゃん、つまり母方の祖母からの隔世遺伝のようです

婆ちゃんが亡くなってしまった時も家の整理をしていると、とんでもない量の捨てられなかった物があったんです

僕自身子供の頃から現在に至るまで常にこれがないと眠れない的なタオルケットが絶対に1枚存在していて

1番長く使った物で12年使っていましたね、最後は洗濯を繰り返してボロボロになってしまったので、僕の知らないところで捨てて欲しいとお願いしてようやく離れたくらいです

元々、料理のセンスなどは婆ちゃんから引き継いでいるものがめちゃくちゃ多いんですよ

特にプレゼントは捨てられない

プレゼントに関しては特にこれが強く出てしまい

もらったものは引き出しに全部しまってあります

これのすごいのは、食べ物や消耗品であっても捨てられないんです

食べ物に関しては食べ終わったあとの箱をとっておいたり、そもそも食べないという選択をしてしまうレベルです笑

前に勤めていたスーパーを辞めた時にいただいた、餞別も全てとってあります

なので、捨てられないものがどんどん増えていくだけなので、何ももらいたくないんです笑

さらに手作りのものは絶対にダメです、嬉しすぎて捨てられるわけがないんですよ

嫌いになったら一瞬

ただ、何かをくれた相手のことが本気で嫌いになったら一瞬です

僕にとって相手を本気で嫌いになるという事がなかなかないんですが

僕は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の精神が非常に強く

その人間に関するもの全てが許せなくなるので、どんなに気に入っていても一瞬でなげます

最後に

物には魂が宿ると僕は本気で思っていて、自分で捨てるというのは考えられないんです

ぬいぐるみなども僕が見ていない時に、全てお寺でお焚きあげをしてもらったくらいです

僕が考える対策としては、「自分以外の方を頼る」これしかありません

断捨離をあっさり決行出来る人間なら、もっと部屋がスッキリしているかもしれませんね笑