HSP

配慮し過ぎて自分が危なくなった話

今回はHSPが抱える悩みである「配慮」について

そして僕が「配慮」によって危ないところだった話を書いていこうと思います!

周りにこんな人がいたり、自分で心当たりがありましたら

是非、下記の記事でチェックテストをしてみてください!

HSPの僕が「繊細さんの本」を読んでみました(チェックテストあります)

最近、繊細さんの本を読んだことと、コトに注意をされて気付きました

コトにされた注意は「少しは自分のことも配慮して!」というものでした

配慮

僕にとっては普通のことなんですよ

例えば相方のコトが高い台に乗って上にあるものを取ろうとしている時

頭の中で思考が駆け巡り、瞬時にシミュレーションをします

危険!と判断したら制止します

「危ないよ!俺がやるから任せて!」となってしまいますが

コトからすると「これくらいなら大丈夫なのに・・・」と思ってしまうみたいですね

過保護にし過ぎだよと言われますが、僕の中では「当たり前」の事なんです

その配慮で自分が危険に

一年前にディズニーランドを訪れた時です

北海道から行っている僕達としては、5月の後半で猛暑だと感じてしまうような気温でした

熱中症対策として冷却グッズは色々持って行ったんです

そして僕はコトが汗をかいていたり、扇子であおいでいたりすると

「暑くない?大丈夫?少し休もうか?冷却グッズ使う?」

「水分補給はした??ダメだよ!ちゃんとしなきゃ!!」

コトに対し自分なりに万全の配慮をしていました

自分に異変

そしてそのまま歩いていると、僕の方が頭がクラクラしてきて

目眩が激しくなり、まともに歩く事ができなくなってしまいました

倒れる前に日陰で休み、大事には至りませんでした

コトに「もー!いつも人の心配ばかりして!少しは自分の心配してよ!」

と怒られました笑

配慮してばかりで自分は疎かになっていた

まさにこれなんです

相手のことはイイ意味でも悪い意味でもよく見えるし

感じ取ってしまうことがとても多いのですが

自分のこととなるとかなり疎かになってしまい自分より相手優先にしてしまうんですね

コトが「大丈夫だよ!」と言ってくれている時に辞めていればよかったんですが

心配が先行し過ぎて、ストップ出来ないんです

心配するぞ!と思ってるわけではありません

半自動的に気づいてしまうので、気づいてしまったからには意識をしてしまうんです

気づいてしまうアンテナが非常に広く、感度がとてつもなく強く

ないものですら感じ取ってしまうというレベルなんですね

なので、必要以上に相手に配慮してしまったりしてしまうんですね

お節介や偽善者

こんなことを言われてきました

つい配慮してしまうので、いやいや頼んでないからお節介やめろとか

そういう偽善いらないから!と強く言われましたが

気になった、気づいてしまった以上対応しないという選択はないんですね

人にどう思われてるなんかより、気づいてしまったことに対応しないと気が済まない

というだけなんです

最後に

僕ではなくコトが対策をしてくれて、水分補給など

僕が気づいた事に対して、オウム返しをしてくれるようになりました

人の力を借りてにはなりますが、なんとか自分のことを気遣う事が出来るようになってきていると思っています