人生

尊敬している方々に会いにいきたい

最近少し部屋を整理していると、大事なものしまってありますボックスから

僕が尊敬している方の名刺が出てきて

コロナで全く意識出来ていませんでしたが、挨拶に行こうかなーと思った時に思ったことを書いていこうと思います

全員もれなくものすごく厳しい方だった

名刺が出てきた方は僕がスーパーでアルバイトする時に採用してくださった店長の方です

面接の時からかなり突っ込んだ質問を当たり前のようにされ第一印象が恐そうだけど、ものすごくイイ人そうだなーと感じたのを覚えています

もちろん仕事に関しては、従業員にも自分に対してやたら厳しく、めちゃくちゃ仕事をしていました(仕事し過ぎとパートの方々に言われていたくらい)

朝に出勤して夜勤もこなし、店舗の足りない部分を補っているのに、それを一切出さないでアルバイト1人1人の事もきちっと見てくれている方でしたので

この方についていけば大丈夫だなと強く感じ、僕も感化され必死に働きました

その甲斐もあったのか、僕が職業訓練を修了し、安い給料の職場しかなく渋々就職しようとした時も給料の相談にのってくれて残って欲しいと言ってくれて、色々わがままを聞いてくれました

最強のアルバイトだなお前!と喜んでくれた時は嬉しかったです

異動

どうしても大きな規模の会社の社員とアルバイトだと、異動で離れてしまう時が訪れます

その店長はあまりにも出来る方で、上にもものすごい意見を言う方だったため

明らかに不遇な人事が出てしまい、札幌の店舗から車で2時間ほどかかる場所へ異動になってしまったんです

とにかくお会いしたい

給料を上げてもらったおかげもあり、あまり休みをもらえなかったんですが

たまたま何も予定がない休みがあり、そもそも出勤かどうかわからないので、会えるかどうかもわからないのに運転して店舗に挨拶に行きました

後にも先にも会えるかどうかわからない状態で挨拶行ったのはこの時だけです

しかも僕はアルバイトですからね笑(覚えてもらっているか自信なかった)

挨拶なんておこがましいかな・・・と思いつつも「会いたい」という気持ちが強く、気付いたら行ってました

運良く会うことができ、正直に言いました!「店長変わってからやる気ないです!!」って笑

じゃあお前この店来てくれよ!って言ってくれた時はものすごい嬉しかったですねー!

本気で考えました笑

会社を辞めたと聞いた時もかなりショックを受けましたが、違う会社に入っていると伺ったので、5年ぶりで覚えてもらっているか自信がありませんでしたが、また挨拶に行きました

覚えていてくれたんですね!!!そりゃもう嬉しくてやばかったです

本当の厳しさをもった方々

僕が尊敬する人は、周りの人間には嫌われていました

「厳しすぎる」とか「恐い」とかそういう理由でです

ただ、その皆さんに支えられていたのが23才からの自分ですね

職業訓練を受けていた時

授業はものすごくハキハキしていて、わからないと言うと何もやってないの?それじゃ意味ないと言って、わかるまでやりなさいと言う方でした

職業訓練はサボるとお金がもらえないかもしれないと思っていたので、めちゃくちゃ勉強しました笑

そんな時僕は胃腸炎になってしまいまして、体調不良にいち早く気付き対処してくれたのも厳しいと嫌われている先生でした

修了したあとに、その先生の愚痴大会みたいのが開かれていたみたいですね・・・悲しい話です

札幌での母親的存在

スーパーで店長が異動になった後に仕事のことで1番迷惑をかけてしまった方も、信じられないくらい仕事に厳しい方でしたが、その方しか僕を助けてくれた方はいませんでした

初めてやった業務でミスしてもめちゃくちゃ怒られましたねー最初は恐過ぎて、出勤日被ったら行きたくなくて震えていました笑

でもある時上司からのパワハラ的なこともあり、僕がお腹をさすっていただけで血相変えて「病院行ってこい!」と言われ、お医者さんには「来るの早くてよかったね」と言われ、まさかの初回の診断で即胃カメラでした笑

その後も薬を飲んだか、体調はどうなのかと気にかけてくれたのも全部この方です

いつの間にか仕事の呼吸も合い、笑いながら仕事が出来たのは非常に嬉しかったです

正直会いに行きたい

先生は教室に入れないのでお会い出来ませんが、他の方は居場所もLINEも知っているので

お会いしたいなーと思うんですが・・・コロナのバカヤローですね!

尊敬の念は辞めた今でも全く変わりません

最後に

自分は0か100かの人間なんだなーと強く自覚しました

白か黒かハッキリするぐらいハッキリしてしまう、そんな人間なんですね