HSP

他人に左右され続けていた

今回は某学園ドラマの主題歌のような

言いたいことも言えなかった自分の過去について書いていこうと思います!

そして言えるようになった現在どういう思考に変わったのかも書いていきますので

是非、同じ悩みを現在抱えている方の参考になればと思います!

言いたいことも言えない

わけではないと気づくまで、僕は言いたいことを言えずに我慢し続けました

言いたいことも言ってはダメだと勝手に決め付けていたからです

言ったら、空気を悪くしてしまうんじゃ?仲間外れになるんじゃ?

と周りの空気を察し過ぎてしまい、自分を押さえ込んでしまっていたんですね

でもHSPの自動的に感じとってしまうことって

何もない」のに感じ取ってしまうこともあるんです

何でも感じ取ってしまう

こんなことを思っているけど、言ったらダメだよね?のような相談をすると

考え過ぎじゃない??なんてことを言われ続けていました

デリケート過ぎるとか繊細過ぎる、考え過ぎると言われてしまう通りで

何でも強く感じとり過ぎてしまうんです

変化にもものすごく気付きますし、空気の変化などにも非常に敏感で

非HSPの方が気づかない、或いは気にもしないようなことに対し

過敏な反応をしてしまうんです

目線などほんの少しの挙動であっても、反応してしまいます

感じないように「治す」ことは出来ない

気にしないようにしよう!と思っても

HSPは病気ではないので、治るとかそういうのはありません

自分はこうなんだと自覚した上で対策をしないとダメです

対策をする

僕の場合もそうですが繊細な方は感じ取ってしまう情報が多過ぎるため

減らすような対策をとらないといけないんです

音であればノイズキャンセリングがついたイヤホンやヘッドホン

視覚であればサングラスやメガネなどの対策をとるべきですね

自覚さえしてしまえば対策方法はいくらでもありますのでまずは認めることが重要だと考えます

本題に戻します

他人に左右され続けてきたというものですが

感じ取れる情報が多いがために、道を歩くことですら他人次第だったんです

道を譲らなきゃ

相手の喜ぶことしないと

不快にならないようにしないと

邪魔しちゃいけない

話したいけど話したいみたいだから聞こう

こんな感じで常に相手を優先してしまい、自分のことを疎かにしてしまっていたんですね

相手の顔色を伺い過ぎてしまったり

歩いている時の靴音や物を置いた時の音で不機嫌そうだと感じたり

相手が本当にイライラしていたとしても、していなかったとしても

勝手に感じた情報から相手の状況を判断してしまい

相手優先になってしまって、異常に気を使ったりしてしまうんです

なぜ言えるようになったか

言わないで後悔するより言って後悔したほうがマシ!という思考になりました

自分がやりたいことをやる!言いたいこと言う!そしてそれを自分で決める!

言ってみると、自分が感じ取っていた情報が間違っていることがわかりました

怒っていると思ったけど、全然そんなことがなかったんですよね

あー言ってよかった!!ってなったんです

それからは思っていることを思っている通りに言うようにしています

慣れるまでは言える人(信頼している人)で練習してました!

これは練習して、身につける事が出来ましたのでオススメです!

最後に

ずっと他人に左右されている人生でしたが

現在はほんの少しずつではありますが、自分で決める癖がついてきていると思います!

思いやりがあるのは素晴らしいことではありますが、少しずつ自分を思いやることも必要だと思います!

自分主体で人生を楽しみましょう!