人生

孤独についての話と現在の悩みを1つ打ち明けます

現在、僕が考えているテーマ「孤独」

とある大事件をきっかけに、考えるようになり少しまとまったことと

悩みをアウトプットしていこうと思います

孤独

意味はものすごくシンプルで

ひとりぼっちであったり、他者との連絡や交流がない場合などを指す言葉で

思うことを語ったり、心を通わせた人が1人もいなく寂しいこと

出典:goo辞書 Oxfordlanguage

僕の孤独に対する考え

結論から話すと、僕は物心がついてから孤独じゃなかった期間はほとんどありません

幼稚園にいても、1人滑り台の上でずっと座って考え事をしていたり

家に帰っても、遊ぶ友達がいなかったし、どうせ自分の好きなことは出来ないだろうと、ゲームをずっとしていました

父ちゃん母ちゃんは夜遅くまで帰ってこないし、2人の兄とも歳が離れていて家ではほとんど1人でした

寂しがりやですが、恐らく人生の90%は孤独です

ネットゲーム依存症

ネットゲーム依存症になった時が1番孤独に負けていた時期で、それを乗り越えた時に

孤独でも大丈夫だと思うようになりました

ここからどんどん孤独に対して考え方が変わっていきます

孤独に慣れてしまった

以前は、1人でいることが辛いと思う時があり、仲間が欲しい!と思う反面

  1. どうせすぐ離れていくだろうし、自分自身も離れたがるだろう
  2. 上手く伝える事ができない、1人なら伝える必要もない
  3. 自分の思う通りにならないとイライラするから、1人でいい
  4. でも本音は1人は嫌だ

過去の経験から、こういう非常に面倒でわがままな考えになる時期もありましたが

現在はこういう考え方はなく、孤独に慣れて、克服してきていると自分では思っています

独語症

話し相手は小さい頃からずーーーっと自分自身が1番多いです

検査は受けていませんが、独語症だと自覚しております

高校の時あまりに独り言がすごかったので、友達が来ていると勘違いした母ちゃんがお菓子とジュースを部屋に持ってきたくらいです笑

小さい時から1人でいる時間が非常に長く、自然に身についてしまったものだと思います

音としても理解を深めるためだったり、頭の中で思ったことを瞬時にアウトプットするために、独り言を話す方がいらっしゃるみたいですが、それもとてもよく理解出来ます

考えをまとめるためには適した方法だと思います

このブログも考えをまとめるために書いているので、独り言を文字にしているような感じです

話しながら考えをまとめたり、話している時にアイデアや発想が生まれたりするんです

関連エピソード

僕が見てきた人の中で、孤独との付き合い方が特殊だなと感じた人のエピソードを書いていきます

常に周りに人がいて、1人になる時間がない人

おそらく僕はこの方を理解出来ないでしょう、逆も然りです

ただ、この方になりきってシミュレーションをしてみたんですが

やっぱり孤独なんだと思います

周りに人がいる、その中で自分をさらけ出せる人間は何人いるのだろう??

本当の自分を知ったら、周りの人間は離れていくとか考え始め、周りのみんなが頭で描いている存在になろうと必死になるだろう

と僕は考えました

それなら端から見て人気者に見えても、本人は孤独と思っているかもしれないですね

孤独であることを恥だと考える人

僕のまわりでよくいたのが、常に携帯電話に電話やメールが入ってきてる人です

登場人物

僕・Aくん(男子)・Bさん(女子)

興味本位で「誰と電話・メールしてるの?」と聞くとAくんは「Bさんだよ。いやーしつこくてさ送ってくんなって言ってんだけど」という方がいました

Bさんと僕が仲良くなった時にたまたまAくんの話になり

Bさんから「Aくんいつもさ、何時になったらメール送ってって言ってくるんだよね・・・意味がわからないけど、とりあえず言われた通りにしてるんだ」と聞きました

わざわざそういうことをする人もいるんだと勉強になりました

お酒に逃げてしまった人

今僕の頭を悩ませている存在です

僕はこの方がアルコール依存症になっていると誰よりも早く察知し言い続けてきました

職人・孤高・一匹狼など孤独という言葉は言い方を少し変えるとものすごくかっこよく思えてしまうような言葉に変化します

それに憧れ、承認欲求が高すぎるが故に、孤独に負けてしまったんです

僕は泣きながら、この方にかなり強めに説教をしたんですが・・・僕の心は彼には何1つ届いていませんでした

これを話したかった

孤独に負けて、アルコールに逃げて、ボロボロの体になってしまった人がいます

誰にも弱音をはかず「俺は好きな事をやってるだけなんだ」という口癖

「俺の代わりはいない」「もう飲んでない」「俺のことは俺がよくわかってる」だの好き勝手言ったくせに

今年の1月に会った時は、声もまともに出ていない、体もパッと見てわかるくらいに左右太さが違ったり変色している、僕よりも大きかった体も痩せ細って小さくなってました

仕事中に大量に吐血し、現在は病院にいます、コロナのため面会も出来ません

でも僕は10年以上ずっと言い続けたので、どんな結果になろうと何も後悔はありません

これからどうなるかは全くわかりませんが、覚悟は決めておこうと思います

最後に

嫌な話で終わりになってしまいましたが、孤独に負けてアルコール依存になった人は

僕の兄ちゃんなんです

だからこそ、心理は手に取るようにわかります、小さい頃からたくさん見てますから

これからどうなるのかさっぱりです・・・母ちゃんも父ちゃんも顔や態度には出しませんが、いつもと違うのは痛いほど伝わってきます

こんな時だから冷静でいなきゃと思っている僕でした