人生

後悔しないように生きる

僕の身に考えさせられる事件が起きてしまい

後悔をしない道を模索している今

考えたこととこれからの自分の動き方を書き残しておこうと思います

後悔

僕は「あれしとけばよかった・・・」「なんでやらなかったんだ」と後悔をするのがほとんどでした

その度に一喜一憂しては泣きじゃくってしまうんです

遅すぎたかもしれませんが、やらないで終わる後悔よりやって終わる後悔の方が後味は悪くないということに気づいたんですよね

なので事後に怒られることが増えてしまいましたが、後悔をすることは激減しました

よほどの内容でない限りどっちにしても怒られるならやって怒られた方がマシという考えをするようになりました

後悔なんてしてたまるか

なので、元々思ったことは失礼なことであってもさらっと言ってしまってましたが笑

さらにパワーアップしてどんな時も思ったことをハッキリ言うことが出来るようになりました

きっかけは爺ちゃん

僕が専門学生の時で、就職活動の真っ只中

早朝に母ちゃんから連絡があり「爺ちゃんが危篤」ということを聞きました

爺ちゃんが「どうしても孫に会いたい」と言ってくれていたそうで

急いで病院へ向かい、爺ちゃんに顔合わせると「おー来てくれたか、俺はもうダメだからあとは頼むな」と言われました

そんなことになってるなんて微塵も知らない僕は「そんなこと言わないでよ爺ちゃん」と病室を出て人目もはばからず泣き喚いてしまいました

なんで?なんで言ってくれなかった??と怒りを周りにぶつけました

「就職活動に支障が出ると思って」と気を使ってくれていたそうです

結局僕は何も出来ないまま、爺ちゃんとお別れすることになりました

どんなことでも教えて欲しい

それからは母ちゃんにも父ちゃんにも、お願いだから仲間外れにしないで

どんなことであっても、すぐ知らせて欲しいと伝えました

一緒に住んでいた犬が亡くなった時もすぐに連絡をくれました

そしてその数年後

母ちゃんが乳がん

僕は社会人になって、普通に仕事をしている時でした

「母ちゃん乳がんになっちゃった」と連絡が入り、今度こそは後悔してたまるか!!と思い

「何か俺に出来ることは?何でもいいから遠慮なく言って!!」と言うと

母ちゃんはキャリーケース1つで自分1人で入院する病院に行こうとしていたことを言われました

職場にも休み希望を出し、あった予定全てをキャンセルして、後悔してたまるかという気持ち全開で母ちゃんの付き添い、手術の立ち合い全てを僕がやりました

結果母ちゃんは抗がん剤治療も乗り切ってくれて、現在は信じられないくらい元気です

今度は婆ちゃん

もうひっきりなしで色々ありました

120才まで生きれると言われていた婆ちゃんが、実は末期に近いガンであったことが判明し

いつ亡くなってもおかしくない状況であったと言うんです

婆ちゃんは彼女のコトが大のお気に入りで、僕が帰ると「コトちゃんは??」と第一声に言っていたくらいです

一緒に編み物をしたり、お話しをしたりが嬉しかったそうです

後にターミナルケアとしてホスピスへ入ることになるのですが、それまでことある毎に2人で帰っては婆ちゃんと過ごしていました

なので最後のお別れも笑顔でする事ができました

後悔しないためにとにかく出来ることは何でもやる

今度は予想はしていましたが・・・兄ちゃんが余命宣告を受ける事態です

面会できませんが、僕は元々兄ちゃんに対しずーーーっと言い続けていたので

何が起きても後悔はありません

まだ出来ることはあるかもしれないので、その時は全力で何でもしたいと思っています

それが後悔する気持ちが減る唯一の方法だと僕は思いました

最後に

頭が完全にこればかりになってしまいますね

ブログとして書いていると言うより、自分に言い聞かせているような感じです