日常

困った時の魔法の言葉「あれ」

頭の中では完全にイメージが出来ているのに、名前が出てこない!!

そんな時につい「ほら、あれさあれ」なんて言っちゃいますよね

意味のわからない記事になるかもしれませんが、なんとなく自分自身が笑いたかったのと、これを見てくださった方に笑って欲しくて書こうと思います!

「あれ」とは

大体はどうしても言葉が出てこなくて困った時に出てくる、魔法の言葉です

「あれ」の意味

・自分と相手から遠いものを指す時に使う表現

・今の時点とは離れているが、自分も相手も知っている事・物を指す語

・第三者である人を指す語

・驚いた時や不思議に思った時、意外に感じた時に発する語

手がかりを出して「ほら、あのさ、あれさあれ!わかるでしょ!あれ!」みたいに言っていたら周りの方が答えを出してくれて、めでたしめでたし!みたいな感じですね

周りの人も、少しイライラしているような感じで「え?これ?どれよ!」なんて言いながら一生懸命答えてくれるんですよね

僕は多分「あれ」界の中でもガチ勢ですね

めちゃくちゃ多用します!困ってなくても言っちゃう時あります

でも多用することになったきっかけもあるんです!

「あれ」を多用するきっかけ

とある先輩と初めて働くとなった時でしたが

僕が店内業務をしている時に、お客様が来店したので引継ぎの際に

「すみません、これ、あれしといてもらってもいいですか!」とお願いした時に

普通初めて働く人に伝わるわけないはずなんですが、大笑いしながら完璧に伝わってたんですよね

「完璧に伝わったよ!」と言ってくれた事と、笑ってくれたことがとにかく嬉しくて

その先輩に多用していたら、自分自身も楽しくなっていたという流れですね

接客時のつかみで使うこともあった

僕は自分がよく使っているので、なんとなく相手が発する「あれ」の正体を察することが出来ます

お客様に「ほら!あれ!あれなんです・・・」なんて言われた時も

「わかりますよー!あれですよね!」なんて広げると、雰囲気もよくなり、キチンと相手の言いたいであろう話をまとめると、本音を引き出せてとても接客しやすくなるんですよ

最初の雰囲気でいける!って思ったら、名前がわかっていても、「あれ」と言って笑ってくれる方もいました!

僕にとっては魔法の言葉です笑

怒る人もいる

僕が合わないなーと思っていた人はもれなく「あれって何?」とイラっとしながら言うんですよ

こっちも言葉が出てこなくて困ってんだから、寄り添ってよ!!と思いつつも

頭では完全に形になっている「あれ」の特徴を説明するか、諦めます

ここら辺のさじ加減が非常に重要になってきます

人を笑顔に出来る

僕の経験の話になるんですが、面白いんですよ!「あれ」って

ノリのイイ人だったら「あーあれね!」「あれだよね」なんてノってくれるんです

ツッコミの上手な人がいたら「どれよ!」みたいな流れだったりで

特に「あれ」に意味がなかったとしても、笑いを誘ってくれるので

とてつもなく便利な言葉だと思うんですよねー!!

みなさんも是非「あれ」をあれしちゃってください!!

最後に

すみません!何を言ってんだこいつ的な記事ですね笑

5ヶ月間毎日ブログを書いていて、どこかで「あれ」について絶対書こうと思ってたんですよ!これだけを題材にして、果たして1000文字書くことは可能になるのだろうか??というのがありまして

3月ぐらいに書こうとした時は、あまりにも何も出てこなくて、300文字が限界だったんです

ダメ元で書いてみたら、ギリギリでしたが1000文字は越えました笑

内容はともかくとして、文章を書く能力が上がっていることを実感出来たので嬉しい限りでした!