人生

努力するということ

こんにちは!今回は努力という言葉について僕の考えを書いていこうと思います!

・make 作る、する・an 一つの、の ・effort 努力

実を話しますと、僕1番嫌いだったアドバイスが「努力が足りない」なんです

このアドバイスをされた瞬間に全てが冷めてしまい、やる気が0になるんですね

ただある方の言葉を聞いた時にとても強くなるほど!!こう考えればいいのか!!と思ったので

そのきっかけのことや過去について書いていきます!

努力が足りない

僕は小さい時から質問をすることが大の苦手で・・・

理由が、何かを聞いても僕が求めている答えが返ってきた事がないからです

例を上げますと

左と真ん中と右の道どこを選択すればいいですか?という質問を僕がした時

例えば「右に行くべきだ!!」という返事が返ってきたとします

僕はまたここで質問「なぜ真ん中と左はダメなんですか??

となってしまうんです

その後は大体有耶無耶にされて、最終的に「やってみればいい」と

押し込まれてしまうんですね

アドバイスする人を間違えているだけなのかもしれませんが

基本的に僕はやりたい事も何もない状態で「努力が足りない」とよく言われていました

なんの努力が足りないの???今の自分は何をしたら努力したことになるんだろう・・・

例えば僕がバスケットボールの選手でドリブルが苦手だと言っている場合は

ドリブル練習の努力が足りないと理解出来るんですが

そもそも、何をしたらいいのだろう・・・と悩んでいる時に

そう言われると、では何をすればいいんですか??となるんです

そして、まさかまさかのコナンの映画がきっかけ

僕にとって名探偵コナンは教科書なんじゃないかと思うくらいに色々教えられてます

ただ、正確にはコナンの映画『名探偵コナン 紺青の拳』で

一瞬でしたが、林修先生が声優されているキャラクターが言ってたんです笑

その後YouTubeで調べたら林先生はこのことについて常に話しているんですね

もっと早く知りたかった・・・でも、知る事が出来てホントよかった!!

正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は裏切らない

僕の場合、努力が裏切るとかそういうのは思ってなかったのですが

正しい方向というのが考えさせられる言葉でした。

このセリフを聞いて

そもそも僕はその場所にもいないし、方向もわかっていない

であれば、場所と方向をまず知る事が僕にとっての努力なんじゃないか?

と僕は思いました

その瞬間、努力という言葉を以前より正しく理解した気がします

ものすごくスッキリして、頭のモヤモヤが1つとれましたね

それから、努力すべき場所を探しています

今はプログラミングの勉強や、ブログについての勉強などをしていますが

きっと自分にはそれだけでなく、人生をかけてやりたいことがあるはずなので

それを探す努力だけは辞めないように生きてます!

最後に

林修先生はすごいですね!少し調べてみましたが

今でしょ!だけじゃないんですね笑

きっかけがそんなところに転がっていることにもびっくりしましたし

もっともっと色々な情報に触れていようと、強く思いました!!

ここまで読んでいただきましてありがとうございます!!