日常

僕にとっての音楽

僕は音楽が大好きです、自分の心が震えるのならなんでも聞きます

このことについて考えがまとまったので書いていこうと思います!

ただ、文章がまとまるかはわかりません!笑

僕にとっての音楽

音楽についての知識は全くありません!楽譜もドレミファソラシド以外は全く読めません

ただ、聞いていて心地いいか悪いかだけです

なので同じアーティストの方であっても、この曲は好きだけどあの曲は興味がないということもたくさんあります

感情移入が出来るかどうかが重要です

歌詞に共感とかももちろんですが、曲そのものを聞いているだけで気持ちが高まればという感じです

ピアノ

好きだからという理由で、ピアノを習っていた時があります

めちゃくちゃド下手で、曲を覚えるのも自分より小さい子より圧倒的に遅く

1年かかって、2曲ほどしか覚えられないくらいです

僕が習ってから、生徒さんが多くなってきたという理由で発表会が開催されるようになってしまいました

見られるのは嫌だなーと思いつつ発表会にむけた練習を1年くらいかけてするんです

唯一発表会用の曲で好きだったのが「エリーゼのために」です

エリーゼのために

正確には好きになっていった曲です

誰もが聞いたことのある曲ですよね

僕は小学4年の時に聴いて教えてもらうことになりました

ただ、いくら教えてもらっても、自分が感動するような曲にならないんです

楽譜通りに教えてくれているのはわかっていますが、先生の弾く「エリーゼのために」は僕の心を揺さぶることはありませんでした

僕と違ってピアノが上手なため、楽譜そのままにキレイに弾いているからなのか僕には何も響いてこなかったんです

自分が聴いて感動するかどうか

教えてもらったことより、自分が気持ちよくなりたかっただけなんです

発表会なんてどうでもいいから、ピアノを習って自分で自分を感動させることが出来るようになればそれでよかったんです

先生が弾く「エリーゼのために」を教えて欲しいのではなく、僕だけが弾ける「エリーゼのために」を弾きたかっただけです

上手いより気持ち

ピアノでもカラオケでも、気持ちの込めることが出来るかが1番重要です

なのでピアノは、自分で弾いていて「もっとここ強く弾いたら」「ここは弱くだな」とか楽譜なんて一切見ずにひたすら自分が感動するように練習しました

なのでオリジナルとは離れた、独特な感じになっていたと思います

そうやって練習していくと、先生は納得しないかもしれませんが、僕は曲が好きになっていきました

好きになると練習も捗るしとにかく弾きたくなるんですね

発表会にて

それでも習っている以上強制参加なので発表会に出ないといけませんでした

もちろん先生には直前まで弾き方を修正をされていましたが、聞く耳持ちませんでした

いざ本番、僕は全員を置き去りにしてもいいから自分が好きなように弾きました

結果からお話ししますと

翌年発表会で弾きたい曲人気ナンバーワンが「エリーゼのために」になったそうです

後輩の子達がこぞってお願いしてきたと先生から報告を受けました

僕より圧倒的に難しい曲を上手に弾いている人も山ほどいたはずなのに

「あのお兄ちゃんみたいに弾きたい」と言われたそうです

僕は残念ながらこのことが原因で、先生が弾かせたい曲を練習させられるようになってしまい、ピアノが全く面白くなくなって辞めることになります

気持ちや心が大事

これが弾きたい!これを歌いたい!こんな気持ちがあるとないとで曲って全然変わります

カラオケでも全く手は抜きません!全ての曲100%の気持ちで歌います

下手でもいいんですよ、ただ全力で弾いたり、歌いたい曲を歌いたいように歌うだけです

あまりにも気持ち込め過ぎて歌ってる最中に泣いてしまうこともあります

僕は歌っている時に、合わせて歌われたり、邪魔をされることを極端に嫌いなため、ノリでカラオケというのは行きません・・・周りから見たら僕は場違いの人間です

完全に自分の世界に入り込んでしまい、空気を読めないのは自覚しているため、仲がいい一部の人としか行かないと決めています、ヒトカラ最高派です笑

最後に

自分勝手過ぎますが、僕にとっての音楽はこんな感じです!

そこに上手いとか下手は必要なくて、気持ちとか心とかが込められているのが1番だと思いますね

エガちゃんが歌う「人にやさしく」なんて最高ですよ!普通に上手なんですが、それ以上に気持ちの入り方がすごすぎました

感覚について書こうとすると、やはり文章がまとまらない僕でした!笑