人生

寝てないことは美学にしちゃいけない

僕は「寝てない」状態が非常に苦手です

でも世の中というか社会人の中には「寝ていないことが美学」という風潮があり

そこで僕が思ったことを書いていこうと思います

※あくまで個人的な意見なので温かい目で見ていただけたらと思います!

寝ていない状態で仕事

無理です、絶対に不可能です

頭が正常に回っていないはずの状態で仕事をするなんて考えられません・・・

もし出来ているなら、仕事があまりにも簡単か体が慣れきっているかのどっちかですね

通常頭を使う仕事に関して、寝ていないというのはあり得ないですね

どうしても考えられません

僕がやらかしたミス

僕はある期間1日1時間ほどの睡眠で生活した時があります

とにかく仕事しました、大量に仕事をしていることが重要だと考えてしまったんですね

むちゃくちゃ頭を使わないといけないのに、単に作業量で誤魔化そうとしていました

確かに仕事はたくさんこなせているのですが、その分ミスも多く

特に細かなミスがあまりにも多く、かえって時間がかかってしまい

なぜそのミスをしたのか理由もわからず、怒らせる結果になってしまったんです

そしてまともな思考が出来なくなっていたため、結局体調不良で休み、迷惑をかけることになってしまいました

仕事に関しては量も質も重要

残念ながら楽な仕事はありません・・・

痛感しました、仕事に関しては量も質も重要で、どちらか片方を選択するというのは出来ません、というより出来るような仕事はありません

なのでパフォーマンスは常に最大で出せる状態でないといけないので寝ていないというのはダメな選択だと考えます

なぜ寝ていないことはカッコいいと思われるのか

僕なりに考えてみました

なんで本来ダメなことをしているのに、カッコよく見える風潮があるのか

苦労しているように見える

寝ていないという不利な条件下で働いていると「頑張ってるなー」って周りから見られるんですね

効率よくやっている人間より、汗をかきながらやっている人間の方が苦しそうに見えるためカッコよく見える、頑張っているように見えるので

苦しい状況で何かをしている=苦労をしている=カッコいいととられるんじゃないかと思います

職場に多くいるように見える

僕がスーパーで勤めていた時に朝9時〜翌日3時という勤務時間だった時があり

「なんか、いつもいない?」って言われていたんですよね

僕はお店に無理を言って働かせてもらっていたので、嬉しく思っても苦しいのはなかったんですが

心配されたり、少しは休んだら?とか周りが騒いでしまうことがありました

もちろん嫌な気はしませんよね

ただ、この時はフルパワーで仕事をしていたので気力も充実していて、きちんと睡眠もとれていたので、全然苦労している感覚はありませんでした

やっぱ寝たほうがいい

間違いないと思います

どうしても寝不足が続きすぎると思考も精神もおかしくなります

ほとんど寝れない期間がたった2ヶ月ほど続いただけで、僕はこの世に生まれたことを憎んだり、トイレで1時間以上嘔吐し続けたり、自分でも全く理解が出来ない行動をとってしまったり変なことを考えてしまったり

とあるキーワードを聞くだけで身体中の震えが止まらなくなるほどになりました

実はこの期間の後から湯船に入ることも出来なくなりました(入ると、フラッシュバックしてしまい、過呼吸を起こすため)

この状態を理解してくれる方はあまりいないと思いますが、やっぱり睡眠はとるべきだと確信した出来事です

最後に

寝ていないで頑張っているのを美学と認識してしまうことが多いんですよ・・・

それと寝てないで仕事をするのが当たり前という文化もあったりと

寝てない・寝ないで努力をし続けたとかこういうのを美学としてしまうのはとても危険で恐いことだと知って欲しいなと思って書きました