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まさに自分のことだと思った四字熟語「一爆十寒」

最近四字熟語にハマっておりまして、調べていた時に知った言葉について書いていこうと思います!

この言葉を考えた方は自分の経験なのか、それとも実際あったことを言葉として作ったのかわかりませんが、本当にすごいな!と思ってしまいました

飽きるまでのスピードと飽きた時の離れ方がすごく悩んでいる時に出会った言葉です

一爆十寒

  1. 少しだけ努力して、あとは怠けることが多いこと。
  2. 気が変わりやすく、ちょっと努力するだけで怠けることが多いたとえ。
  3. あるところで努力して、あるところでそれを打ち破るたとえ。

出典:goo辞書

このような感じで2通り以上の意味がある言葉ですが

僕の場合、2番目があてはまります

ものすごく気変わりしてしまいます、なぜかはわかりません

5分前にいいなーって思っても、すぐ考えが変わってしまい、5分後には全く違う考えになっていることが多々あります

少し努力をして一気に怠けます、まさに一爆(少しの努力)と十寒(怠ける)ですね

極たまにですが、これだ!!って思った時(一爆)はすさまじく、サイのごとく爆進してしまう時があるので

自分で言うのもなんですが・・・ピッタリな四字熟語だと思います

ほぼ心は冷凍状態

僕の心は32年間で燃えている期間は3年分もないと思います

常に冷え切っていて、全く熱くなりません

どうにかしようと足掻けば足掻くほど、余計に冷めてしまうんですね

数打ちゃ当たる作戦で、色々経験して「一爆」を見つけることが現在の僕の目標です

なんでもいいです

自分ではこれ無理だなって思っていても、実は一爆になる可能性があるので

逃げずに色々経験していこうと思い始めました

少し熱くなってもすぐ辞める

僕の場合、努力を続けてある程度のレベルまでいき

「これはもしかしたらハマっているのかもしれない!!」

と思っても、飽きたり、ケチがついたら速攻辞めてしまいます

それまで積み上げた物があったとしても、あっさり捨ててしまうんです

その時は全く躊躇いもしません

物を捨てるのは苦手なんですが、そういったものを捨てる時はものすごい断捨離力を発揮してしまいます笑

だって・・・いらねーんだもん・・・

というのが僕の心からの気持ちです、本音です、どんなに頑張っても自分に嘘は言えません

少し気づいたことがあります

僕は全くしらないことや、何もない状態から始めることが好きだったりします

例えばですが、すでにクリアしたゲームの強くなった状態より、それを消して最初からやる方が楽しい!そんな感覚です

少し強くなった自分より、ゼロから始める自分の方が純粋で楽しんでいるような気持ちがあります

3番の意味になったら最高

この言葉は基本的に少しの努力と多量の怠けという意味が強く出ていますが

3番目の意味としてあるところで努力して、あるところで打ち破るともあります

どこかで僕の殻を破る時が来ると思っています

それにまだ出会えていないのが、現在の僕なので下手な鉄砲数打ちゃ当たる作戦ですね

一爆を百爆に出来るぐらい心があるのは知っているので、このまま暴れまわりたいと思います!

最後に

やっぱり自分に嘘はつけません

嫌なものは嫌だし、自分にこれ以上嘘をつき続けて生きるより、素直に生きてドン底に落ちた方がマシという考えが変わりません

今は十寒の状態ですが、一爆、百爆を目指して突き進んで行こうと思います

201記事目の僕の決意表明でした!