人生

自分がもう1人いたらいいと思っていた

人間関係などで悩んだ時

1番自分を理解して、1番潜在的に欲している言葉を

発してくれる人が欲しいと思った時に僕は

自分がもう1人いたらいいのになーと思っていました

今回はその時に思ったきっかけなどを書いていこうと思います!

なぜ思うようになったか

学生時代に壁にぶつかり、友人達と話が合わなくなった時に

自分の欲している言葉をもらえない

一緒にいて欲しい時にいてくれない

友達には求めちゃいけない

自分は孤独なんだ

そう思った時に、自然と自分がもう1人いればいいのになーと思っちゃいましたね

自分がもう1人いたら

いっぱい想像しました!

ゲームを一緒にやる相手が常にいる!

悩みがあったら痛みがわかるから慰め合う事ができる!

寂しいと思うことなんてない!

自分な訳だから、悩みなどの説明も不要で完璧な相方だな!

最高の理解者なので、他の友達もいらない!完璧だなー!と

そんな感じで考えていました

もし自分がもう1人いたら??

今現在の僕がそれを考えると・・・

絶対にいやです!!笑

自分と同じ考えや行動の人間がもしいるとしたら

唯一無二である個性がなくなってしまって、多分僕は煙たく感じてしまいますね

そして、同じであるはずの自分と万が一考えが一致しなかった場合や

思った行動をとってくれなかったら、絶対に嫌になってしまいます

僕の場合はとんでもなくマイペースなので、ホントに同じ人間なのか??

と思うほどに違う行動をとると確信しています笑

他人と一致するからこそ素晴らしい

もう1人の自分と意見が合わないことはかなり嫌ですが

他人と合わなかったところで、関わらなければいい、逆に気が合うかもしれない

ということになると思うんです

もう1人の自分と意見が合っても、「当たり前」ですが

他人と合った場合は「最高」ですよね!!

僕はたった1人います

全っ然違う性格で育った環境も全く違う

本来ならば、絶対出会う事がなかった相方がいます

たった一度の出会いがここまで僕を変えることになるとは

正直思いませんでした

実は僕たち出会う遥か前に、一度会っていたかもしれないという不思議もあります

僕たちは全然違う人間なので、ケンカも話し合いもいっぱいします

そして意見が合致した時は凄まじいエネルギーが出ます!

それを最近思い知りまして

もう1人自分がいたってなんの意味もないなーと思ってしまいましたね笑

最後に

十人十色という言葉の通り、同じ人間なんていないですし

気が合うという言葉も、何も全ての意見が同じという訳でもない

なので僕は自分がもう1人いたらイイなと思わなくなりました!

唯一無二の個性は潰してはいけない大切な財産だと思います!