仕事

初心忘れるべからず

僕がアルバイトを始めてから、現在に至るまで

これは絶対に意識していこう!と決めていることです!

コトと2人でご飯を食べながら、僕達が熱く話したことについて書いていきます!

※個人的な意見になりますのでその点ご理解いただけたらと思います!

コトとの話し合い

コトとはいっぱい話しをしていて、新人教育の話になり

先輩や上司の中にはなぜ思いやりがない人がいるんだろう

と疑問点が浮かび、話し合いをしました

結論

そういう人たちは初心を忘れてしまっているという結論に至りました。

自分が出来なかった時のことを忘れてしまっているんですね

そして出来るようになり、一部の方は出来るようになった今の自分を基準にしてしまうんですね

僕はこれに非常に苦しめられました。

出来る人は出来ない人の気持ちがわからない

これは仕方ありません

そもそも出来ないという経験が一切ない方なのであれば

なんで出来ないんだろう??と当たり前のように思っても仕方ないと思います

出来なかった経験があるはずなのに・・・

何があったかはわかりませんが

絶対新人の時は右も左もわからず、困って質問をしたり教えてもらったりしてたはずなのに

そんな自分を忘れて、今の自分が基準になってしまっている方

僕が勤めた場所全てにいました、そして、僕はその全てに見事に苦しめられました

なんでこのぐらい普通に出来ない??

自分は2ヶ月もかからなかったんだけど?と入社1週間で言われましたからね笑

こっちの状態を考えず、ただ自分の考えを押し付けることは指導と言えるんでしょうか?

この人は何を言っているんだろう??

ただ僕は、ある言葉を言ってもらいやる気が出たのを覚えています

そんな早く覚えられたらこっちが恥ずかしい

どうしても仕事が覚えられないと焦っていた僕に

「私はそれを覚えるのに何年もかかった、君が数ヶ月で出来るようになってしまったらこっちが恥ずかしいから!」と笑って言ってくれた方がいました

最初は厳しいなと思いましたし、いっぱい怒られました

周りにいた先輩もみんな恐がっていたんですが

僕が困った時は真っ先に手を差し伸べてくれる方でした

その方のおかげで、仕事を覚えるスピードも早くなりました

職場を辞めた今でも、心配してLINEを送ってくれたり

僕にとっては札幌での母ちゃんのような方です

結局職場はコミュニケーションと環境

これに尽きると思います

きっちりコミュニケーションがとれている環境であれば

多少辛い仕事であったとしても耐えられるんですよ

携帯販売員だった時は、仕事のしやすい環境を作る立場になりたいとずっと思っていました

そうすることで、せっかく入社してくれた新入社員がすぐ辞めてしまうこともなくなるし

経験があり、パフォーマンスの高いスタッフを確保出来ると考えていたからです

ただし仕事がcan notの人間に限る

仕事が出来ないという言葉は2つの意味に別れると思っていて

僕は仕事が出来ない(can not)方は全力で助けます!

ただ仕事をしない(will not)方は厳しくいきます

can not

そもそも行う事が可能ではない状態の方は、人それぞれ覚えるスピードも違うし

得意なもの、苦手なものも絶対あるはずなので見極めてじっくり教育していけば

いいと思うんです

組織にいるのであれば、得意なものを伸ばすべきというのが僕の意見です

will not

行う意思がない方はそもそも教育しようがないですよね

ただ、安易に見捨てたりはもちろんしません!

何故行う意思がないのかを聞いた上で判断します

こういう方にも絶対何か理由があるんですよね

給料面で不満があるとか環境に不満があるからなど

初心忘れるべからず

先輩となる方は絶対に心に置いておいた方がいいと思います

そして後輩がどういう社員なのかを見極め指導に当たるべきですね

後輩はストレスを解消するための存在でも、自分の武勇伝を聞かせる相手でもないです

最後に

これを熱くコトと話してました!

僕たちは2人とも「言われやすい」ので言われた経験から思ったことです

辞めたいとかそういう気持ちは仕事のパフォーマンスが下がるので

環境を第一に考えています

なので自分達が教育する立場になったら、自分が新人だった時の気持ちは

絶対なくさないようにしよう!という結論になりました!