日常

パーソナルスペース~心理的縄張り~

前回はソーシャルディスタンスとパーソナルスペースとの関係性について、感染拡大防止策も含めてブログを書いてみました

今回はパーソナルスペースの内容を掘り下げて書いてみようと思います!!

きっと自分と他者との距離感をつかめるようになるかもしれません

前回のブログ→ソーシャルディスタンスとパーソナルスペース

パーソナルスペースとは?

心理的な縄張り、対人距離と言われ、他者との距離感のことです

心理的な縄張り?

その人との関係性によって不快になる距離

同僚がすぐ隣にいるとなぜか一歩下がったり、恋人が離れているとそばに寄っていくことがありませんか?

他者との関係性や性別・個人差によって距離が変わります

性別での距離感

それぞれの赤い丸が距離感となっています(青→男性・赤→女性)

男性

男性は楕円形で、自分から左右と後ろはとても狭くなってますが、前は広くなっています

前からの警戒心は非常に強いので、横からの方が近づきやすでしょう

女性

女性は前後左右全て同じ距離の丸で男性よりも距離が狭い傾向にあります

距離感が狭いので女友達とも距離が近く、時に恋人と同じ距離の人もいます

個人差の距離感

さらに距離感に個人差もあります

たまに、友達??ぐらいの付き合いの人や仕事の同僚でも距離が近かったりして不快になってしまう時ありますよね?!近づいてきた人のパーソナルスペースが自分より狭い人なのでこのような距離感になってしまいます

ちなみに私は非常にパーソナルスペースが広くさらに細かく距離が分かれています皆さんはどうですか?

パーソナルスペースを侵されると??

人はパーソナルスペースを無視されて入り込まれるとストレスが溜まります

相手のパーソナルスペースがどれくらいのは目に見ることができないので、関わりながら距離感つかんでいくしかないのでしょうか?!

それぞれ違う性質を持っていますので距離感を取るのに参考にしてください

広い人

・人見知りが激しい

・一人で過ごすことが好き

・集団行動が苦手

・自分のペースを乱されることが嫌い

・頼まれごとを断れない

・自分に自信がない

狭い人

・社交的

・大勢の人と一緒にいることが好き

・集団行動が好き

・頼まれごとは判断して断ることもできる

・自分に自信がある

適切な距離感

これを見てわかるように相反する性質を持っているようですので、自分のスペースは広い?狭い?や上司は?友人は?なんて考えてみると新しい発見があり、その人との距離も適切に取れて円滑なコミュニケーションが取れるかもしれません

 

この距離感はコミュニケーションをとる上でもとても大切なことです

自分や相手の為にもこの距離を考えてみてもらえたらうれしいです!

自分のパーソナルスペースを知って、コミュニケーションをとるストレスを少しでも減らせたら嬉しいです!

一般素人である私の見解ですので、専門家ではないのでエンターテイメントととらえていただけると幸いです