人生

感受性に関してのお話〜クマ編〜

こんにちは!今回はもうあり得ないほどに高い僕の感受性について

書きたいと思ったので書かせていただきます!!

相方のコトも書いていますのでよければご覧ください!→心の開放~センシティブな人へ~

感受性が高すぎる

これに関しては自信あります!!それはもうかなり笑

相手の気持ちを汲み取るという強みもあり、接客をしていた時も活きてました

接客時の感受性

僕の場合は100%『お客様First』で会社の利益なんて正直1ミリも興味がなく

お客様と関わる仕事をしていた時は好かれる事が多かったです

ただし!!を感じる力も非常に強いので、全員に対してではないです笑

会社には当たり前ですが、かなり嫌われてました!もちろん僕も会社は大嫌いでした!!

異動になった時もわざわざ2時間かけて、僕のところへ来てくれるお客様もいたり

携帯販売会社の最終出勤日も僕指名の予約が5件ほど入りました

そういったお客様がいるというのが僕の誇りだったんです

困っている人を見かけると、放っておけなくて相手に引かれるくらいに頑張っちゃうんですよね・・・でも相方のコトも同じだからそれでよかったんです

相方のコトとのエピソード(惚気話注意笑)

ただの惚気話かもしれないので、読みたくない方は飛ばしてくださいね!

ある冬に2人で食事へ出かけた時

駐車場が雪でグチャグチャになっていて停めるのを躊躇ってしまうような所で

食事を終えて、駐車場へ行くと、車が一切動けなくてパニックになっている人がいたんです

パニックになっていたため、お店の従業員さんに強く言ってしまっていたので

僕はヘルパー(雪にハマった時に補助する道具)を持って助けに行ったんです

コトは素手にも関わらず僕と一緒に一生懸命押してくれました

他の方の力も借りて、ようやく出られた時にものすごく感謝されました

そしてコトは頑張り過ぎて手も冷えてるし、ブーツも完全に壊れてたんですね

それでも「出られてよかった!」と笑顔で言っていたんです

その時に「なんだ俺らって同じなのか」と安心したのを覚えています

自分らに不利益だったとしても、助けたい気持ちが強くて頑張り過ぎちゃうんですね笑

 

その中でも僕の場合『感情移入』に非常に特化していると自覚しています

感情移入が激しすぎる

本でも漫画でもゲームでもアニメでも

僕は全てその世界に入り込んでいる気持ちになります

全てのキャラクターに感情や心があり、大切にするんです

ゲームの世界

これは酷くて、ゲームのいわゆる雑魚敵ですね。

雑魚敵がやられているのを見ると、家族はこの先どうしていくんだろう・・・

父ちゃんの帰りを待ってる子供がいるかもしれない

戦場に送り出した家族がいて「生きて帰ってきてね!」と言われていたかもしれない

とかものすごい考えて、攻撃出来なくなってしまいます笑

漫画やアニメの世界

名探偵コナンでよくあるパターンですが

映画だとわりと凄まじい規模で建物が崩壊したりする表現がありますよね

その建物を直すために、どれぐらいの資金がかかるんだろう

誰かの思い出の場所が壊されたりしていないだろうか・・・

そんなことを考えてしまうので大規模なやつは結構辛いです笑

すぐ泣く

感動系は圧倒的に泣きます笑

あるディズニー映画の100%泣いてしまうものがありまして、骨から震えます!

美女と野獣

僕泣くジャンルの中で動物系と並んで涙が溢れ出るのが

真実の愛(TRUE LOVE)です

僕はあるシーンを見るたびに震え上がって涙が溢れ出てしまうんです

 

ベルと野獣(アダム)が初めてダンスするシーンです

「beauty and the beast」の日本語版の映画での曲も大好きで僕のツボなんですよ

ベルがダンス中に野獣の胸に埋まるシーンを見たら涙がブワッと出ます笑

何故かはわからないんですが、これは異常なレベルだと自覚してます。

1番びっくりしたこと

僕は以前スーパーで働いてたんですが、鮮魚コーナーの値引きをしている時に

半額シールを貼っていた時に、貼った先に魚がそのままの姿でいるんです・・・

その瞬間に、涙が急に止まらなくなって

バックヤードで1時間ほど泣き崩れてしまいました。

お客さんがいなかったのでごめんね・・・ごめんね・・・と言いながら貼っていました

この時までも「いただきます」を欠かしたことはありませんでしたが

より一層感謝の気持ちを忘れないようにしないといけないなと感じた出来事でした。

最後に

いかがでしたでしょうか?

これらが僕の一部の話です!

不思議な感覚が多いですが、年齢を重ねるに連れ強くなっているような気がします笑