仕事

「そういうものだ」というずるい言葉

皆さんは職場で「そういうものだ」なんて教えられたことはありませんか??

ブログでも何回かこの言葉が嫌いと書いたのですが、これについての考えを書いていこうと思います!

そういうものだ

これは何かを教える時に困ったから言うセリフです

なぜこの仕事はこの流れで行うんですか??という問いに対し「そういうものだ」

・教えるのがめんどくさい

・自分もそうやって教えられているから

・そもそもなぜかを知らない

と理由は様々ですが、全て良い意味ではないです

なのでいざ変えないといけなくなった時、意味を理解していないのでどうしようもなくなってしまうパターンですね

ちゃんと意味を学んでいれば、答えられるはずなんです

これ言われたら「それで解決しないでください」って怒っていいと思います

曖昧な言葉は便利

逃げられたり、責任を持たなくてよかったり、いつの時もこういう曖昧な言葉は便利ですね!僕も相手次第で使ったりします

教育としては0点かもしれませんが、教える相手が全く覚える気がなかったりしたら、使っても仕方ないとは思います

その通りにさえしてくれれば、何も問題は起きない訳ですから

ただ、後にそこで学んだ者と学ばなかった者の差が出るというだけです

思考放棄と思考停止

僕が最近特に気をつけていることです

どんな些細なことであっても「なぜ?」「なんで?」と疑問を持って考えることが重要だと思います!

子供に対し「これはやっちゃダメ!」と言うと「なんでダメなの?」と聞いてきますよね

大人になっても「なんでですか?」と聞きたい事は山のようにありますよね

でも「そういうものだから」と返され、そこで考えることをやめたら思考放棄したことになります

特に仕事のように責任感が関わってくるなら尚更意味は知るべきです

「そういうものだ」は疑うべき

どんな業務であっても流れには絶対に意味があるはずなんですよ

携帯ショップで働いていた時も、手続きのフローみたいので「そういうものだから」ってよく言われましたが、蓋開けてみたらもっとシンプルに出来たり

他の店舗へ行ったら、怒られて本当の流れを教えてもらったら全然違ったりしました

全然「そういうもの」じゃないんですよ!笑

適当に覚えるのは仕事としてダメですね!

なんでこの流れなんだ?なぜこの通りにしないといけないんだろう?

この流れでもいいんじゃ?この通りだとかえって効率悪いんじゃ?

こんな感じで考えた方が仕事としてもそうですし、普段の行動から思考停止になることはないと思うので、納得しないで考えましょう!というのが僕の考えです!

最後に

僕は「そういうものだ」と教えられた事をそのまま鵜呑みにして、楽をしてしまい、その時に痛い目をたくさん見て、絶対全てを疑っていこうと思うようにしました

今回書かせてもらった内容だったり常識とか、多数派の意見などどうしても流されやすいものほど疑って考えた方がいいと僕は思いました!

かなりグダグダな文章になってしまいました・・・今だに言葉がまとめられないです笑

あれ??ここかな??とか言いながら文章を修正しているのですが、全然ダメダメですね笑

もっと量を書いて慣れていきます!