紹介

好きな四字熟語『適材適所』

僕はことわざとか四字熟語が好きです

これを考えた人達はすごいなーといつも感心しています

自分で思いついたのか、それとも誰かから教えてもらったのかわかりませんが

言葉を創造した方に対しものすごい尊敬と憧れの念を抱きます

そこで、好きな言葉をなぜ好きになったかなどを踏まえて書いてみようと思います

適材適所

適材を、適した地位・任務につけること。

出典:Oxfordlanguage

人の能力・特性などを正しく評価して、ふさわしい地位・仕事につけること

出典:Wikipedia

意味はグーグルで検索した結果こんな感じでした

後者の方が少し詳しく書いているように感じますが、前者の方がシンプルで僕が認識している意味と合致します

ちなみに

似たような言葉で『適当』と『テキトー』という言葉がありますが

僕は『適当』は大好きです、ちょうどいい、当てはまっている、ふさわしいという意味があるからです

ただ、『テキトー』は大嫌いですね

こちらは真面目でない、手を抜いているといったようなニュアンスが含まれているので、ここはキチンと使い分けております

なぜ好きになったか

ものすごく単純でその通りだな!と思ったからです

適した人・物を適した場所に配置することはものすごく合理的ですし、僕自身苦手なことをやらされるのが嫌だったからです

得意としていることがある人間に得意なことをさせるべき、苦手なことはそれを得意としている人間が担当すべきだと思っています

ただ、例外として「苦手だけどやってみたい」「苦手を克服したい」そういう意思があって本人が言っているのであれば、それが全てではないとも考えています

不適剤不適所

こんな言葉は存在してませんが、実際こういうことをする人間が大勢います

バスケットボール部にいた僕はドリブルが1番下手なのに、ポイントガード(PGと略されるポジションで、コートをドリブルでボールを運び仲間に指示を与える司令塔のような役割)にされました

なんでですか?と聞くと「他にいないから」という納得がいかない理由でした

そして、僕よりドリブルが得意で指示出しも出来る選手が出てきて顧問がいかに人を見ないでテキトーに言っているかを理解しましたね

立場が上の人間には、キチンと適材適所を実現出来るように人を観察する義務があると思っています

適材適所が実現したところで働けたら、最高ですね!

僕が自信を持っているのが人に対する観察眼なので、これはいつか実現させられたらいいなーと思いました!

最後に

こういう内容で書くのは初めてだったので、どうなるのかなーとテスト的な感じでやっていたのですが・・・

僕は自分が思っていたより遥かにことわざ・四字熟語が好きでした!

意味などを調べたり、対義語検索をしていて、え!?こんな言葉あるんだ!とか思いがけない発見があり、面白いなーと純粋に思いました

これは勉強したいと思ったので、好きな言葉があったらこうやってアウトプットをしていきたいなーと考えました