人生

同じ人間はこの世に存在しない〜アイデンティティー(自己同一性)〜

僕の大好きなワード「アイデンティティー」に関することを書いていこうと思います!

大前提として僕は「同じ人間はこの世に存在しない」という考え方を持っています

ただ、いて欲しいなと思っていたこともあります

※ずっと疑問に思っている答えがないものなので、こんな考えの人間もいるんだと思っていただけたらと思います

アイデンティティー

僕にとってのアイデンティティーは「自己同一性」という認識になります

僕が冷静でいられなくなってしまうスイッチの中に「みんな同じ」という相手をフォローや共感をする目的で発する言葉があります

こういうことを言われると、僕という存在を全否定されているような感覚になり、自分でも制御出来ないスイッチが入ります

大切な人や信頼している人に言われたら、「同じなわけないだろ!!」と怒りますが

会社の人や関わりが薄い人だったら、何も言わず拒絶します

同じなわけがない!!

同じ育ち方、同じ考え方、同じ性格、同じ感性、同じ経験などをもししていたとしても、それは似ているだけであって、全く同一のものはこの世に存在しません

同じ人間なんてこの世に存在しているなんてことは絶対にない

家族であっても、兄弟であっても、相方であっても絶対に同じな理由がありません

僕はこの極端な考えを強く持ち続けています

みんな出来るのになんでお前は出来ないんだ

大嫌いな言葉ですね、学生・社会人の時に何回言われたか数えきれませんね

学校にて

授業中に寝てしまったり、黙って座ることもできないとにかく大人しくない生徒でしたね

周りからどれだけ冷ややかな目で睨まれたことか!

なんで他と比較ばっかしたがるんだよ!俺が出来て周りが出来ないことだってたくさんあるだろ!この能無し教師が!!!と殴りたい気持ちを抑えていました

苦手なことを伸ばそうとするくせに、得意なことを伸ばそうとしない

なぜ個性というものを摘み取ろうとするのか、僕は学校の教育を一切理解出来なかったです

社会人になってから

こんなこと普通に考えればわからない!?

え、なんでこれくらいのこと社会人にもなって出来ないの?

こんなこと誰でも出来るから!

こんなことを言ってくる人いました、ご自身が初めてやった時はどうだったのさ・・・

出来る人もいれば出来ない人もいるから!!それもわからないのに偉ぶらないで!と声を大にして言いたい

仕事であっても、それまでの経験や考え方が違うんだから、新入社員=全員スタート地点が同じというのも僕はよくわかりません

それぞれの進み方や覚え方、得意不得意で全てが変わってきます

全員もれなく別人

十人十色という言葉が僕の考えにぴったり合います!

同じ言葉を言われたとしても、10人が全員同じことを考えているなんてあり得ないと思います

僕は言葉に対し「言った内容より、受け取った内容が大事」だと思っているので

相手の立場になって考えて発言するというのを心がけています(ものすごい大量のエネルギーを使うので人によっては一切考えないです)

ただ、この相手の立場になって考えるというのは難易度が無限です

コミュニケーションをたくさんとった積み重ねでようやく出来るかもしれないことであり

相手の立場、考え方、性格、経験など様々な情報を元に考えて、考えて、考えてそれでもなお間違っている可能性があるくらい難しいことです

同じ人間はいないので、自分が言われて喜ぶ言葉で他人が喜ぶとは限らない、自分が感銘を受けた言葉・経験で他人が感銘を受けるとは限らない

絶対に「同じ」存在はいません、これが僕の考えるアイデンティティー(自己同一性)です

最後に

僕がずーーーっと考えているテーマでした

全然まとまっていませんが、頭の中はもっともっとカオスな状態です

ということで今回はここで終わりたいと思います!!