アニメ・マンガ

僕が麻雀にハマっていた時の話とゲームセンターの魅力とやりたい事

今回は僕の趣味になった麻雀の話やゲームについての話をしたいと思います

これを書こうと思った理由は情熱を注いでいた物があると思い出したからです

楽しんで見ていただけたら嬉しいです!

麻雀との出会い

僕が高校2年生の時に夜中にやっていたアニメが強く影響しています

闘牌伝説アカギ〜闇に舞い降りた天才〜

その日は眠れなくて、珍しくテレビをつけたらこのアニメがやっていたんです

麻雀かールールわからないんだよなーなんて思いつつ見ていると

わからなすぎる!!!と思いながらも、アカギの話が面白かったので、より面白くなるんじゃないかと思い、ルールを覚えようと麻雀のゲームを始めたのがきっかけです

1人で独学

周りに麻雀をやっている人が1人もいなかったため、自分1人で麻雀のゲームをやりながら雰囲気で学んでいきました

ポンやチーをすると和了れなくなってしまうことがあるなど

ゲームで色々試して、相手が和了った時の状態を見てどういう役が存在しているかなど

とにかくゲームをやり込んでルールや役などをひたすら覚えました

そうしてアカギを見ると、専門用語もわかるのでより楽しくなりましたねー!

同級生から

麻雀のルールを教えて欲しいと6人くらいの同級生からお願いされ

そのうちの1人が麻雀牌を所持していたので、僕の家(学校から徒歩1分以内)に面子が集まり、毎日やるというのが当たり前になっていきました

ただ、当然ですが、僕より強い人がいなかったため、面白くなかったんですね

専門学生になり

一人暮らしになり、新しい友達が出来た訳ですが

1人だけものすごく強い友達がいて、考え方も似ていたので麻雀がより楽しくなっていきます

僕とその友達は俗に言う「オカルト」と呼ばれる麻雀思考を持っていて、動画や麻雀の本を読んで学んできたような打ち方をする人には理解が出来ないとよく言われていました

単に楽しいからそういう打ち方をしていただけなんですね

でも、ある時からその考え方が大きく変わるものに出会います

MJ3evolution

友達とゲームセンターへ行った時に、MJ3evolutionという麻雀ゲームに出会います

メチャクチャリアルで、和了った時のエフェクトなどあまりにもカッコよくて、とりあえずやってみたんです

そこからこのゲームにのめり込むことになります

1プレイ100円

ゲームセンターへ行くとあまりにも当時人気過ぎたため10席くらいあっても全部埋まっているのが普通でした

一人暮らしの学生生活において100円は大きいお金でしたが、迷うことなく投入していました

ゲームセンターによっては200円連続投入すると3プレイ出来るところがあったりしたんです

僕は自転車を1時間近くこいで、そういうゲームセンターへ向かっていました

ただ、麻雀が弱くてすぐにお金がなくなってしまうというのが当たり前でした

お金がないから僕がとった行動

このゲームには1位になったプレイヤーは100円を追加しなくても、次のプレイが出来るというシステムがあったんです

なるほど、強くなれば永遠に出来るのか!と考えました

そこからはどうやれば1位になれるのかだけを考えて麻雀をするようになりました

持ち時間のシステムもあるので、とにかく画面全体を見て考えまくってそこに集中しました

本来の麻雀であれば2位でも負けとは言わないんですが、僕の中で麻雀は1位以外は負けという考えが出来ました

仕送りを極限まで切り詰め、500円しか持っていなくてもゲームセンターに通いボロボロに負けてはご飯が食べられないみたいな生活を続けていると

500円で半日近く遊べる

100%勝つというのはあり得ないゲームなんですが

集中力がMAXの時はとにかく負けないんです

10連勝とかして、お金がなくても長時間プレイ出来るようになり、学生時代は麻雀をひたすらに楽しんでいました

ゲームセンターの魅力

当時は麻雀に集中し過ぎているため全然気になってなかったんですが、勝ちまくっている僕を見て、声をかけられたり

格闘ゲームでも熱くなっている人がいて、独特の雰囲気というか個性の強い方が多く、思い出しても居心地はよかったように思います

今思うと、よくあんなところへ行けたなぁ・・・と思いますけどね笑

100円を入れてみんなが熱い気持ちでゲームをする空間なんてなかなかないですね

勝ったり1位をとれば追加しなくても出来るから、強くなればいい

強ければ長くゲームが出来る、だから強くなろうとするので、家庭用のゲームとは違い途中で諦めたり、いい加減なプレイが少ないんです

みんな100円がかかっているので必死だったように思えます

これがゲームセンターの魅力ですね!何かがかかっていると勝負は本質が変わるんです

ゲームセンターが激減

現在は札幌で僕が行っていたゲームセンターは1店舗を残し全て潰れてしまいました

あるのは札幌駅の近くにある、マキシムヒーローというゲーセンだけです

札幌で1番大きかったゲームセンターも去年になくなってしまいました

実は彼女の「コト」もゲーマーだった

これもびっくりでしたキングオブファイターズというゲームに出てくる

不知火舞というキャラクターのコスプレをして大会に出るくらいの人だったそうです

麻雀も出来るので「そこさ、こっち捨てて三色じゃない?」なんて言われた時は、シビれましたね笑

男はこういう言葉に弱い気がします笑

やっぱり自分はゲーム

今年になってこんなご時世になってしまったため、1番の趣味であった旅行へ行くことがほぼなくなってしまいました

そんな時に僕に残された物はなんだろうと見つめ直すと

僕にはゲームしかありませんでした

好きなものを聞かれても内心『ゲームですなんて言えないよな・・・』とか

やってもなんの役にも立たない、同級生でも知り合いでも「お前ゲームしかしてなかったもんな」と笑われ

そんな時にとあるサラリーマンをしながらゲームに情熱を注いでいる方の言葉が僕に響きました

好きなことをなんだかんだ言い訳をつけて辞めてしまう、そういう人達の方がおかしいんじゃないか

その通りだと図星を完全につかれました

社会人になってから、抑え気味になって「自分はなんのために生きてるんだろう」とか迷ってましたがこれしかなかったです笑

最近はまた迷走していましたが、ようやく僕の生きる目的がわかりました

最後に

また学生時代の時のように情熱を持って何かをするということが出来そうな気がしています

もう一度貧乏に戻って、ハングリー精神を研ぎ澄まし

徹底的に自分を磨いていこうと思った今日この頃でした!